リオネット補聴器埼玉県内に18店舗展開中の認定補聴器専門店グループ
文字サイズの変更
配色の変更

彩の国リオネットセンターグループ

ご相談・ご予約・資料請求

認定補聴器技能者 持田 賢二

認定補聴器技能者(平成26年取得)の他のメニュー
認定補聴器技能者とは、一定の補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、(財)テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 認定補聴器技能者にインタビューを行いましたので、補聴器や聞こえに対する想いをご覧ください。

認定補聴器技能者 持田 賢二(平成26年資格取得)

Q1:認定補聴器技能者を目指すきっかけとなった出来事や、そのときの思いを教えてください。
高齢化社会となっている日本ということもあり、自分にできることはないかと考えましたところ何か人の為に役立つような職種に就きたいという思いから今の補聴器販売業に就くことを決心しました。
Q2:資格を取る前と今で、接客の仕方や仕事の品質、ご自身の意識はどう変わりましたか?
認定補聴器技能者の資格を取得したことで接客面において特に大きく変わることはありませんが、補聴器のフィッティングについては調整面において今まで以上により良いきこえがお客様に提供できるよう、意識が高まりました。
Q3:業務に対する哲学、モットー、接客の心がけなどがありましたら詳しく教えてください。
座右の銘や故事成語など、どんなことでも構いません。
日頃、お客様との接客に対して心がけていることは当たり前のことですが、ご相談に来店された一人一人の方がどんなことで一番お困りなのかを熟知し、それに対して補聴器を装用することによってその問題が一つでも改善されるよう常にお客様の立場となって親身に対応することを念頭においています。
接客風景
店舗外観
Q4:資格取得までの期間で何が一番思い出に残りましたか?
資格取得までに何度も講習会を受講させていただきましたが、補聴器以外の未知な知識を吸収することがとても覚えが悪く苦労しました。また逆にそれが刺激となり、まだまだたくさんの知識を学んでいかなくてならないと意識が高まりました。
Q5:今までに印象に残ったお客様のエピソードについて教えてください。
女性のご年配の方で初めてご相談に来店された時はとても暗い表情を浮かべてもの静かだった方が、補聴器を装用したことによってその後、来店される度にまるで人が変わったかのようにどんどん笑顔になっていき、積極的にお話しをされるようになられたことが一番印象に残っております。
Q6:あなたにとって、認定補聴器技能者とは?
私にとって認定補聴器技能者とは今までは目標となっておりましたが、取得後はこれからが技能者として技術、知識をさらに向上していくための大きな通過点のように思います。
Q7:補聴器に携わるお仕事をされていて、よかったと思われるのはどんな時ですか?
また、資格取得をめざす後輩へのメッセージをお願いします。
補聴器販売業に就いて良かったと思うことは、接客業の中でもお客様との信頼関係を築くことができ、より良い聞こえを提供することによってたくさんの笑顔に出会えることだと思います。時には失敗をしてお客様にご迷惑をおかけしてしまうこともありますが、私にとってはとてもやりがいのある仕事です。
これから資格を取得される方へは取得前の勉強はもちろん大切なことではありますが、より多くのお客様と接し、お互いに向かい合うことによってこの仕事へのやりがい、そして資格取得に向けて意欲が高まっていくことと思います。