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認定補聴器技能者 福澤 理

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認定補聴器技能者とは、一定の補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、(財)テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 認定補聴器技能者にインタビューを行いましたので、補聴器や聞こえに対する想いをご覧ください。

認定補聴器技能者 福澤 理(平成6年資格取得)

Q1:認定補聴器技能者を目指すきっかけとなった出来事や、そのときの思いを教えてください。
認定補聴器技能者の1期生ですので、きっかけは認定補聴器技能者の制度ができたということでしょうか。初年度は応募が定員より多数になり、抽選で最初の講習会の受講資格を得られたことを覚えています。試験も、もちろん1期生は初めてですので、当日試験会場に行くまでどんな出題されるかがまったくわかりませんでした。当日、午前が択一式、午後が記述式とわかって皆から落胆の声が上がったものです。(皆、記述の試験は想定していなかったのだと思います)
Q2:資格を取る前と今で、接客の仕方や仕事の品質、ご自身の意識はどう変わりましたか?
客観的なものと主観的なものの融合した接客は、資格取得後に変化があったと思います。
Q3:業務に対する哲学、モットー、接客の心がけなどがありましたら詳しく教えてください。
座右の銘や故事成語など、どんなことでも構いません。
お客さまは、一人ひとり違いますので、最大限お客さまの立場に立って接客をするように心がけています。ここ数年は、自分でも補聴器を装用するようになりましたので、より一層、その思いは強くなっています。
店舗内観
店舗外観
Q4:資格取得までの期間で何が一番思い出に残りましたか?
1期生は足かけ4年で資格取得ができました。(そのかわり、販売経験5年以上が求められました) 講習会で、全国の仲間と知り合えたのは今でも仕事の上で財産だと思っています。試験の前日に、受験生何人かでどんな問題が出るかの勉強会をしましたが、ほとんど出題されなかったのは思い出です(笑)。
Q5:今までに印象に残ったお客様のエピソードについて教えてください。
毎年のように新しい補聴器にご興味を持ち、ご購入したいただけたお客さまがいらっしゃいました。 調整について難しいことはなかったのですが、スピードを求められるお客さまでしたので、その方がご来店されたときは、いつもにも増してスピードアップの接客を心がけました。
Q6:あなたにとって、認定補聴器技能者とは?
この資格は、補聴器販売に携わる人の最低ラインだと考えています。資格取得後に、どのように自己研鑽するかが大切だと思います。現在は、認定補聴器技能者としては、後進の育成をすることが多くなってきました。この資格が、もっと皆様のお役に立てる仕事ができるように努力していきたいと思っています。
Q7:補聴器に携わるお仕事をされていて、よかったと思われるのはどんな時ですか?
また、資格取得をめざす後輩へのメッセージをお願いします。
ぜひ、補聴器販売に携わる人は皆さんこの資格の取得を目指していただきたいと思います。幅広い知識が、きっと業務の役に立つことが多いはずです。