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認定補聴器技能者 村松 恵子

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認定補聴器技能者とは、一定の補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、(財)テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 認定補聴器技能者にインタビューを行いましたので、補聴器や聞こえに対する想いをご覧ください。

認定補聴器技能者 村松 恵子(平成8年資格取得)

Q1:認定補聴器技能者を目指すきっかけとなった出来事や、そのときの思いを教えてください。
補聴器の販売に従事し始めた当時、私のまわりにはきこえに対して真剣に取り組む方がたくさんいらっしゃいました。そういう中で自然に、いつのまにか自分も技能者を目指していたと思います。
Q2:資格を取る前と今で、接客の仕方や仕事の品質、ご自身の意識はどう変わりましたか?
補聴器技能者になるために勉強した知識を、お客さまと相対する中で実感しながらの接客に変わったと思います。知識として覚えたことが、実際にお客さまと向き合った時にどのように生かされるのか、また、自分がどのように生かす事ができるのかいつも意識することが大切と感じています。
Q3:業務に対する哲学、モットー、接客の心がけなどがありましたら詳しく教えてください。
座右の銘や故事成語など、どんなことでも構いません。
お客さまのお話をよく聞くことだと思っております。お客さまのお話の中にはさまざまな思いが込められているはずですから、丁寧に受け取る事が大切です。
『きこえ』に対して知識や技術は大切です。しかし、それだけでは必ずしも満足がいくとは限りません。むしろ、知識や技術を生かすためにはお客さまのお話からお困りの状況や情報を頂き、共同作業でより良いきこえを作り上げていくものと思っています。お客さまとのキャッチボールの中で自分のことも知っていただき、信頼を深めて、よりお役に立ちたいと思っております。
 
接客風景
店舗内観
Q4:資格取得までの期間で何が一番思い出に残りましたか?
入社してからの3年、補聴器というものを初めて勉強し技能者の講義を受けてから更に2年、無我夢中でした。毎日が思い出です。
Q5:今までに印象に残ったお客様のエピソードについて教えてください。
子供の頃からお付き合いさせていただいているお客さまが成長し、結婚され、今はお父さんお母さんになり、そのお子さんたちも補聴器をお使いになられています。また、結婚されたおふた方とも子供の頃からこちらにいらしている方でした。2代に渡りご家族みなさんのきこえのお手伝いができることに感慨深い思いでおります。
Q6:あなたにとって、認定補聴器技能者とは?
お客さまへの「安心」と自分自身への「責任」であり、常にきこえに対して学ぶ気持ちを思い起こさせる大切なもの。学びに終わりなし。
Q7:補聴器に携わるお仕事をされていて、よかったと思われるのはどんな時ですか?
また、資格取得をめざす後輩へのメッセージをお願いします。
お客さまに喜んで頂いたときに実感します。「今日は来てよかった」と、お客さまの笑顔が見られたときは本当にうれしいです。
お客さまの喜びが私たちの喜びであることを胸に、確かな知識と技術、そして思いやりと熱意。全てが大切なことです。