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認定補聴器技能者 神田 茂

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認定補聴器技能者とは、一定の補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、(財)テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 認定補聴器技能者にインタビューを行いましたので、補聴器や聞こえに対する想いをご覧ください。

認定補聴器技能者 神田 茂(平成7年資格取得)

Q1:認定補聴器技能者を目指すきっかけとなった出来事や、そのときの思いを教えてください。
当時のオーナーの命により受験することになりました。社員の中から最初に受験することになり、 制度2回目の試験でもあり、出題傾向がつかめず、精神的にも相当なプレッシャーを感じました。
Q2:資格を取る前と今で、接客の仕方や仕事の品質、ご自身の意識はどう変わりましたか?
自他共に呼称されていた「補聴器屋」からのイメージチェンジ、イメージアップに繋がりました。フィッティングに必要な知識も増え、仕事の段取りも改善し、常に最高のフィッティングを目指しています。
Q3:業務に対する哲学、モットー、接客の心がけなどがありましたら詳しく教えてください。
座右の銘や故事成語など、どんなことでも構いません。
誠実をモットーにしています。お客様がお帰りの際は、必ず笑顔でお送りさせて頂く、お客様から笑顔を見せて頂く接客を心掛けています。
接客風景
店舗内観
Q4:資格取得までの期間で何が一番思い出に残りましたか?
ポイントを得るための講習会受講で、業界の先輩や友人にお会いし、近況を語り合うのが楽しみでした。
Q5:今までに印象に残ったお客様のエピソードについて教えてください。
10年以上前の正月休みに、毛呂山町の1青年から自宅に、修理を希望しての電話をいただいたことには驚きました。「認定補聴器技能者 神田」の電話番号を、ある機関に問い合わせて知ったとのことでした。個人情報も現在ほど喧しくなかった頃でしたから、然も有りなん。当時、会社の鍵を預かっていた私は、彼の熱意に脱帽、会社へ向かい、修理の心得もありましたので、お役に立つことが出来ました。
Q6:あなたにとって、認定補聴器技能者とは?
一定のレベルにあることを認めて頂けただけにすぎません。補聴器のフィッティングは深奥であり、職業としている間は、常に勉強と思っています。
Q7:補聴器に携わるお仕事をされていて、よかったと思われるのはどんな時ですか?
また、資格取得をめざす後輩へのメッセージをお願いします。
お客様の聞こえのお悩みを解消することに少しでも、お役に立てたことを感じた時です。
補聴器のご相談では博識が役立ちました。雑学も結構、おおいに学び、聞こえで悩める方の良きアドバイザーとなって頂けるようお願いいたします。相手の立場にたって考える心癖作りが良結果をもたらすことと信じます。