リオネット補聴器埼玉県内に18店舗展開中の認定補聴器専門店グループ
文字サイズの変更
配色の変更

彩の国リオネットセンターグループ

ご相談・ご予約・資料請求

認定補聴器技能者 金子 美幸

認定補聴器技能者(平成25年取得)の他のメニュー
認定補聴器技能者とは、一定の補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、(財)テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 認定補聴器技能者にインタビューを行いましたので、補聴器や聞こえに対する想いをご覧ください。

認定補聴器技能者 金子 美幸(平成25年資格取得)

Q1:認定補聴器技能者を目指すきっかけとなった出来事や、そのときの思いを教えてください。
大学時代に補聴器について講義を受けていましたが、実際の現場では講義で聞いたことのないような細かい調整が行われていたことに衝撃を受けました。言語聴覚士の勉強だけでは足りない。先輩たちのようになりたい。そんな思いから、自然と認定補聴器技能者を目指すようになりました。
Q2:資格を取る前と今で、接客の仕方や仕事の品質、ご自身の意識はどう変わりましたか?
多くのお客様とお会いする中で意識は変わってきていますが、資格による大きな変化はないと思います。
ただ、認定補聴器技能者と名乗るからには、その名に恥じない接客を行わなければならないとは思うようになりました。
Q3:業務に対する哲学、モットー、接客の心がけなどがありましたら詳しく教えてください。
座右の銘や故事成語など、どんなことでも構いません。
お客様には笑顔で帰っていただきたいと思っています。
聞こえが改善したという喜びももちろんですが、来て良かった・会えて良かったと思っていただけるような接客をしたいと思っています。
接客風景
店舗外観
Q4:資格取得までの期間で何が一番思い出に残りましたか?
やはり勉強しておきたいと思い、免除されていた講習会のテキストを取り寄せ、一人で黙々と読んだことが一番記憶に残っています。知識の整理に役立ち、勉強してよかったと思います。
Q5:今までに印象に残ったお客様のエピソードについて教えてください。
「実は、借りた補聴器を返却するつもりでいました。でも、補聴器を購入したことで初めて娘の旦那さんと話ができました。今まではなんとなく避けてしまっていたのですが…。」
人とのつながりに聴こえは大切だと実感させてくれたお客様のコメントです。大切なことを教えていただき、感謝しています。
Q6:あなたにとって、認定補聴器技能者とは?
補聴関係の専門職の証かなと思います。医学や技術の進歩に合わせて勉強を続けていくことで、この資格の本当の価値が付いてくるのではないかと思います。
Q7:補聴器に携わるお仕事をされていて、よかったと思われるのはどんな時ですか?
また、資格取得をめざす後輩へのメッセージをお願いします。
やはり人に感謝される仕事というところです。「ありがとう」という言葉は笑顔にしてくれます。お客様の笑顔、自分の笑顔のために頑張れる時もあります。
これから認定補聴器技能者を目指す方は「継続は力なり」だと思います。これは認定補聴器技能者取得後も言えることですが。