リオネット補聴器埼玉県内に18店舗展開中の認定補聴器専門店グループ
文字サイズの変更
配色の変更

彩の国リオネットセンターグループ

ご相談・ご予約・資料請求

認定補聴器技能者 田代 哲郎

認定補聴器技能者(平成21年~23年取得)の他のメニュー
認定補聴器技能者とは、一定の補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、(財)テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 認定補聴器技能者にインタビューを行いましたので、補聴器や聞こえに対する想いをご覧ください。

認定補聴器技能者 田代 哲郎(平成23年資格取得)

Q1:認定補聴器技能者を目指すきっかけとなった出来事や、そのときの思いを教えてください。
「補聴器のオカノ」に入社し、補聴器の販売・メンテナンス業務に就いたのがきっかけとなりました。
その当時は、かなり特殊な難しい仕事だったので、自分ができるのかととても心配でした。
Q2:資格を取る前と今で、接客の仕方や仕事の品質、ご自身の意識はどう変わりましたか?
特に変わったことはありませんが、人が身に付ける補聴器を扱う仕事をしていることの意義と責任を改めて自覚しています。
Q3:業務に対する哲学、モットー、接客の心がけなどがありましたら詳しく教えてください。
座右の銘や故事成語など、どんなことでも構いません。
「人のために」を日々心がけて仕事をしています。
店舗外観
店舗内観
Q4:資格取得までの期間で何が一番思い出に残りましたか?
5日間の基礎・技能者講習会と、特に大阪の指定講習会Ⅰでの技能試験がとても緊張したのを覚えています。
Q5:今までに印象に残ったお客様のエピソードについて教えてください。
この仕事に就いて2~3年の頃、耳の閉塞感のため耳せんを耳の中に入れられず、試聴さえできない女性がいました。今ではオープンタイプの補聴器も出ているので、何らかの対処ができたと思いますが、当時は少なからずショックを受けたものでした。
Q6:あなたにとって、認定補聴器技能者とは?
仕事の「礎となる資格」と思っています。
Q7:補聴器に携わるお仕事をされていて、よかったと思われるのはどんな時ですか?
また、資格取得をめざす後輩へのメッセージをお願いします。
誰でもそうだと思いますが、お客様から「ありがとう」と言葉をかけられた時です。
また、この資格は補聴器に携わる人にとって必携のものと思いますので、みなさんに取得してもらいたいと思います。