リオネット補聴器埼玉県内に18店舗展開中の認定補聴器専門店グループ
文字サイズの変更
配色の変更

彩の国リオネットセンターグループ

ご相談・ご予約・資料請求

認定補聴器技能者 大島 憲児

認定補聴器技能者(平成16年~20年取得)の他のメニュー
認定補聴器技能者とは、一定の補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、(財)テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 認定補聴器技能者にインタビューを行いましたので、補聴器や聞こえに対する想いをご覧ください。

認定補聴器技能者 大島 憲児(平成18年資格取得)

Q1:認定補聴器技能者を目指すきっかけとなった出来事や、そのときの思いを教えてください。
初めて補聴器外来を見学した時の話ですが、私の上司が片耳装用の患者さまにオーダーメイド補聴器の両耳装用を勧め、後日納品、何度か調整をして患者さまが、「人生が楽しくなりました」と話していました。その一言に感動し、自分ももっと勉強して患者さまやお客さまの「きこえの提供」が出来たらいいなと思い、認定補聴器技能者を目指しました。
Q2:資格を取る前と今で、接客の仕方や仕事の品質、ご自身の意識はどう変わりましたか?
それなりの時間(5年間)を費やした分、自信を持って正確に的確にいろいろな角度から見ることができ、お客様に患者さまに説明が出来るようになりました。また信頼関係も築くことが出来ております。
Q3:業務に対する哲学、モットー、接客の心がけなどがありましたら詳しく教えてください。
座右の銘や故事成語など、どんなことでも構いません。
補聴器を販売するのではなく、きこえの販売をすること。
接客風景
接客風景
Q4:資格取得までの期間で何が一番思い出に残りましたか?
基礎講習を受けて3年後の実技試験当日に9度の熱が出ても合格したこと。
Q5:今までに印象に残ったお客様のエピソードについて教えてください。
クレーム(聞こえなど)のお客様に感謝したいと思います。少ないように心懸けていますが、極稀に問題を抱えているお客様の中にクレームとして伝えていただければ対処出来るのですが、ほとんどの方が何も言わないでお店を去る方が居ると思います。その少ない声を大切にすることにより信頼関係が構築され繁栄出来ると思います。
Q6:あなたにとって、認定補聴器技能者とは?
きこえのプロとしてたくさんの感動を提供するには必ず必要不可欠なものと考えています。
Q7:補聴器に携わるお仕事をされていて、よかったと思われるのはどんな時ですか?
また、資格取得をめざす後輩へのメッセージをお願いします。
補聴器を装用して笑顔で「聞こえるよ!」その一言をいただければ満足です。 これから資格を取得する方や補聴器販売に携わる方はお客さまの立場に立ち接客していただくために毎日精進していただきたいです。