リオネット補聴器埼玉県内に18店舗展開中の認定補聴器専門店グループ
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認定補聴器技能者 柴崎 巧

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認定補聴器技能者とは、一定の補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、(財)テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 認定補聴器技能者にインタビューを行いましたので、補聴器や聞こえに対する想いをご覧ください。

認定補聴器技能者 柴崎 巧(平成15年資格取得)

Q1:認定補聴器技能者を目指すきっかけとなった出来事や、そのときの思いを教えてください。
「補聴器でどのようにしたらより良く聴こえるか」、「どのようにしたら聴こえの不安を解消できるか」ということを考えたとき、知識や技術の向上が必要だと考えました。そこで、目の前にある『認定補聴器技能者』という目標ができました。まずは第1ステップとしてここからスタートしようとの思いでのぞみました。
Q2:資格を取る前と今で、接客の仕方や仕事の品質、ご自身の意識はどう変わりましたか?
知識や技術に対しての責任がでてきました。得たもの、持っているものを充分に引き出さなければいけない、活用しなければいけない、という意識が強くなり、不安もあるけれど自信もでてきました。
Q3:業務に対する哲学、モットー、接客の心がけなどがありましたら詳しく教えてください。
座右の銘や故事成語など、どんなことでも構いません。
「やさしくありたい。」ということを心がけています。この店に来ていただいたことで、安心してお帰りいただけることを目指しています。
店舗外観
店舗内観
Q4:資格取得までの期間で何が一番思い出に残りましたか?
仕事帰りの電車の中で、仲間と補聴器について日々得た知識をフル活用して、相談や討論をしていたことが懐かしく思われます。
Q5:今までに印象に残ったお客様のエピソードについて教えてください。
補聴器のクリーニングに、ひと月ごとにご来店いただき、一年ごとに同じ器種をご購入いただいたお客様がいました。しばらく来店が途絶え、ある日ご家族の方がお見えになり、ご本人様が入院することになったとの話がありました。そして、あまり日がたたないうちに全ての補聴器を持って別の世界に行ったことをご報告いただきました。
Q6:あなたにとって、認定補聴器技能者とは?
聴こえの問題解決に指針を示すことができる存在だと思います。
Q7:補聴器に携わるお仕事をされていて、よかったと思われるのはどんな時ですか?
また、資格取得をめざす後輩へのメッセージをお願いします。
「この前調整してもらったからよく聴こえるようになってよかったよ。またよろしくネ。」といわれたときはよかったなと思います。
補聴器の音を自分の耳でたくさん聞いて欲しいと思います。